さいぱー's profile高大連携・理科教育BlogLists Tools Help

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    June 18

    科学五輪一万人計画(2006.6.9 朝日新聞)

    自分が高校生だった頃は、「数学」しかありませんでした。
    そういう観点では、今の高校生が羨ましいです。
    いい成績を残した生徒さんが、大学進学の際に優遇を受ければ、一気に裾野が広がると思うんですけどね。
     
     
     
     
    June 07

    総合科学技術会議の提言(知財情報局 2006/5/24)

    最近の総合科学技術会議の動きには、注視すべきものも見られます。
    教科書問題はなかなか複雑な問題ではあるのですが。義務教育段階の教科書無償の仕組みとの関係もありますし。
     個人的には多少は厚い教科書の方がいいと思いますけど。
     
    May 22

    高校生の学会発表(2006.5.19 中日新聞)

    ジュニア学会の取組みは大変結構なことです。
    あとは、これに、大学入試へのメリットが明らかになれば、もっと力を入れる学校が増えると思うのですが。
    アメリカの大学進学だったら、”extracurricular activity”として、きちんと評価されるんでしょうけど。
     
    April 29

    初中段階での経験値(2006.4.27 読売新聞)

    「大学に入ってからでは遅すぎる。」 スポーツの世界では当たり前すぎることなんですけどね。
    大学入試というハードルは、メリットも少なからずあるのは理解できますが、大学に入る前から、色々なチャンスが与えられるということは、とっても大切なことだと思うのです。
     
     
     
     
    April 23

    アメリカの取組み(2006.4.19読売新聞)

    アメリカでも、以前から理数教育の強化の重要性が叫ばれてきました。
    「競争力強化」の観点からの理数教育の充実は、政策的には判りやすく、かつ必要なことだと思います。ただ、それだけでなく、個々人が「騙されない」ためにも、科学的な考え方を身に付けることが大切だと思われます。
     
    March 09

    英字新聞で科学(2006.3.2 読売新聞)

    こういう取り組み、すごく大切だと思います。
    理科と他の教科のコラボレーション。
    確かに、科学関係の英文記事は、構文が基本形に近いものが多いので、読みやすいですよね。(jargonを除いて。)
    他の学校にも広まるといいなあ。
     
    March 07

    理科離れ対策 各国の事情(2006.3.1 毎日新聞)

    行き着くところは、やっぱり、学校の先生の「理科離れ」対策、ということになるのでしょうか。
     
    February 26

    教師の科学力強化(2006.2.26 読売新聞)

    日本学術会議のイニシャチブです。
     
    ナントカイオンとか、ナントカウォーターとか、ナントカパワーとか、巷に溢れるエセ科学に騙されない分別を身に着けることは、社会を生きていく上で必要な知恵だと思うのですが。
     
    実際問題として、現職教員の科学リテラシーの向上は、アウトリーチ活動の受け皿をつくるという観点からも、極めて重要だと思うのです。
     
     
    February 12

    理科・数学の授業時間数up?

    アウトリーチや、高大連携とは違いますが、重要なトピックなので載せておきます。
     
    実体験と座学のバランスを大切にしてもらいたいと思います。
    朝日新聞が「言葉のチカラ」にチカラを入れているのはご愛嬌。
     

    理科離れOECD調査(2005.11.17 日経新聞)

    good newsではありません。
     
    が、「日本は2003年と1993年の比較で理科系学部への大学入学者数が1.1%減少」というのは、少子化との関係ではどうなんでしょうか。
     
     
    November 09

    SS……K?

    スーパーサイエンス………キッズだそうです。。
    HPが後援しているようですが、企業のこういう取り組みが増えるのは楽しいですね。
     
     
     
     
    こちらは、ホンダです。
     
     
     
     
    こちらは、北海道電力。
    相関関係と因果関係をごっちゃにするのはあまり感心できませんが。
     
     
     
    October 29

    SSH 3件(2005.10.26/10.28 毎日新聞ほか)

    実際に英語で授業を受けてみる(そして、殆どついていけないということを肌で知る)ということが、「使える英語」学習への強いモチベーションになることは間違いと思うのですが。
     
    うらやましいですね。
     
     
     
     
     
     
     
    October 19

    高校生の屋久島研修ツアー(2005.10.14 日経BP)

    今どきの高校生でも、きちんとモチベーションが与えられれば、どんなにしっかりと成長するか、というお話です。
    問題は、身の回りに過剰なまでの情報と刺激と享楽のある今どきの若者に、勉学なりに勤しむモチベーションを与えるということは、古典的な学校教育では既に困難となっている事実と、それを克服するためには、予算や人材を含め、相応の「資源」が必要であるということではないでしょうか。
     
     
    October 09

    今日の高校生は明日の大学生・面白さ実感こそ基本(2005.10.3 京都新聞)

    当たり前のことですが、教科書による座学だけでは、本当の知識として定着させることは困難です。
     
     
    October 06

    サイエンスダイアログ@開邦高校

    学振の事業で、外国人若手研究者を学校に派遣するというものです。
    こういう機会は、単に受験勉強としての英語ではなく、ツールとしての英語の習得の重要性を認識させてくれるという点でおおいに効果があるのではないでしょうか。
    ただ、専門用語の事前学習など、相応の準備が必要だと思いますが。
     
    September 17

    OB科学者が実験「手伝うヨ」 小中学校の理科を支援--名誉教授ら

    熟年世代の活躍は頼もしい限りです。
    一点気になったのは、現在の小・中学校でならう理科については、「知識の押し売り」が問題なのではなく、知識を有機的に伝えるべき者(=教員)の素養経験の程度の方が問題であるという点でしょうか。
     
    それ以上に、子どもたちの実体験が乏しくなり、知識が記号的な情報としてしか身に付かないことのほうが問題ですね。
     
     
     
    こちらも。
     
    August 14

    PISA2003, TIMSS2003 (文科省公表資料)

    いつの間にか、公表されてました。
     
    重要なデータですので、upしておきます。
     
    全体の統計だけを見ると、なんとなく安心してしまうのですが、設問別に目を凝らして見ると、思考が必要なちょっと難しめの問題は、白紙回答が多く、調査対象国の平均を下回る等、「学力」としてはあまりにお粗末な現状が明らかになります。
     
     
    さて、どうすれば、生徒さんたちにきちんと「考える」くせを身に着けてもらうことができるのでしょうか??
     
     
     
    August 02

    独自科目で科学楽しく。文科省指定の強化高校2校(2005.08.01 読売新聞長野版)

    そういえば、春頃のサンデー毎日に、「最近流行の、受験対応強化を標榜している高校より、受験対応にとらわれないSSHの方が、大学進学実績の向上に役立っている」という趣旨の記事が載っていたような記憶があります。
     
    サイエンスが刺激的であることを若い人に知ってもらうことは、とっても重要だと思うのです。(一体、オマエは何歳だ!)