さいぱー's profile高大連携・理科教育BlogLists Tools Help

Blog


    June 25

    サイエンスエンジェル!?(2006.6.24 読売新聞)

    素敵な話だと思うんですが、女子向けのみならず、男子生徒にもPRしていただければ、理科離れに即効性があるように思うのですが(笑)
     
     
    May 01

    大学でのサマースクール(2006.4.27 京都新聞)

    夏休み期間中、生徒さんたちにはいい感じの刺激になるのではないでしょうか。
    しっかりとしたプログラムを組むためには、先生&スタッフの方々のご努力が大切ですね。
     
     
    April 23

    理科助手導入(2006.4.1読売新聞)

    小学校に理科の助手を配置するという政策です。
    大変結構なことだと思うのですが、ひとつだけ気がかりなのは、このような政策の結果として、逆に、小学校の先生の理科離れを加速させてしまいはしないか、という懸念があります。餅は餅屋で任せきりにならないようにする仕組みが必要だと思います。
     
    February 09

    SPP事業募集開始~

    今年から、文科省より科学技術振興機構(JST)に移管されたみたいです。
     
    名前も、「サイエンス・パートナーシップ・プログラム」から、「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」に微妙に変更になり………
     
    締め切りは2月末日です。
     
     
    November 18

    関数電卓@五戸高校(2005.11.17 デーリー東北)

    数学だと、こういう取り組みも出来るんですね。
    2元方程式を見て、その形が想像できるようになるということでしょうか。
     
    October 26

    東海大三校・遺伝子組み換え実験(2005.10.20 長野日報)

    「サイエンス」を無用に怖がらない、ということは大切なことだとは思いますが。
    逆に、本来であれば、リスクや胡散臭さを感じるべきところに、そのような感性が働かないことは、個人にとって不幸なことです。
     
    October 07

    サイエンス・パートナーシップ・プログラム報告会

    今年もやるようです。SPP事業の報告会。
    都合がついたら、足を運んでみることとします。
     
    October 06

    京都大学ジュニアキャンパス(2005.9.23 京都新聞)

    京大の取り組みです。
    記事になっているのは、周期表でお馴染みの玉尾先生。
     
     
    August 07

    高校生対象に科学体験教室 岩手大(2005.8.6 岩手日報)

    地域貢献に受験生に対するPR。結構なことではないでしょうか。
     
    July 24

    自分のDNA取り出す 松阪高生が三重大で体験授業

    DNA関連では、少し、実験の内容がありきたりになってきましたでしょうか。
    一味違った高校生向け実験の開発が期待されます。
     
    July 18

    品種改良やクローン技術学ぶ 京都産大の教授ら紫野高で授業(2005/7/15 京都新聞)

    サイエンスを社会経済のトピックと結びつけて、提示することは、とっても大切だと思うのです。
     
     
    July 09

    ケータイ・テレビの画面なぜ鮮明?液晶の最先端学ぶ SSH指定の都留高(2005.7.6 朝日新聞山梨版)

    ケータイって、テクノロジーのかたまりなわけで、ツールとして使うだけじゃなくて、その仕組みに興味を持ってもらえると、面白いのにねー
     
    (記事のURLはありません)
     
     

    「尾瀬の主峰は500年前噴火した」 高校生が火山れきの層など「痕跡」確認(2005/7/5 朝日新聞・群馬版)

    教科書だけじゃない、実体験の伴った授業を高大連携で取り組まれているようです。
     
    (記事のURLはありません)
    July 02

    科学的な探究心を養って/莵道高校/大学の研究者招き課外授業

    「とどう」高校と読むそうです。

    最初は読めませんでした。反省。

     

    http://www.rakutai.co.jp/news/0627/004.html

     

     

    June 25

    立命大が20高にWebライブ講義(朝日新聞)

    ちょっと前の記事になります。

    この手の取り組みに熱心なのは、東工大と立命館大。

    個人的には、様々なカタチでの受験生の「青田買い」は大賛成なんですけど、一方で、必死に「詰め込む」受験勉強が無駄だとも思わない。

    推薦入学の場合は、入学決定後に、適切に勉強するインセンティブを維持させることが重要だと思われます。例えば、「センター試験5教科で○○○点を越えた場合、入学を正式に許可する。」なんて如何でしょう? もしくは、大学での授業の聴講と、レポートの提出を義務付けるとか。

    http://www.asahi.com/edu/news/TKY200506210284.html

    「スーパーサイエンスハイスクール」4年目(朝日新聞・岡山)

    安直でない、手間隙をかけた、「好奇心を刺激する工夫」が大切なんでしょうね。

    http://mytown.asahi.com/okayama/news01.asp?kiji=6129