| さいぱー's profile高大連携・理科教育BlogLists | Help |
工学部離れ(2006.6.24日経夕刊ほか)元データを見ていないので、統計的な妥当性はよくわかりませんが……(文系学部も同じように倍率が落ちているのか、等)
国立大学協会で話題になったようですが、是非是非、有力国立大学の大学入試の多様化をお願いしたいと思います。
科学五輪一万人計画(2006.6.9 朝日新聞)自分が高校生だった頃は、「数学」しかありませんでした。
そういう観点では、今の高校生が羨ましいです。
いい成績を残した生徒さんが、大学進学の際に優遇を受ければ、一気に裾野が広がると思うんですけどね。
June 07 総合科学技術会議の提言(知財情報局 2006/5/24)最近の総合科学技術会議の動きには、注視すべきものも見られます。
教科書問題はなかなか複雑な問題ではあるのですが。義務教育段階の教科書無償の仕組みとの関係もありますし。
個人的には多少は厚い教科書の方がいいと思いますけど。
May 22 高校生の学会発表(2006.5.19 中日新聞)ジュニア学会の取組みは大変結構なことです。
あとは、これに、大学入試へのメリットが明らかになれば、もっと力を入れる学校が増えると思うのですが。
アメリカの大学進学だったら、”extracurricular activity”として、きちんと評価されるんでしょうけど。
May 01 大学でのサマースクール(2006.4.27 京都新聞)夏休み期間中、生徒さんたちにはいい感じの刺激になるのではないでしょうか。
しっかりとしたプログラムを組むためには、先生&スタッフの方々のご努力が大切ですね。
April 29 初中段階での経験値(2006.4.27 読売新聞)「大学に入ってからでは遅すぎる。」 スポーツの世界では当たり前すぎることなんですけどね。
大学入試というハードルは、メリットも少なからずあるのは理解できますが、大学に入る前から、色々なチャンスが与えられるということは、とっても大切なことだと思うのです。
エリート養成?(2006.4.25 読売新聞)やはり、秀でた個人を支援するための、一番簡単なアプローチは、有力大学における特別枠入試と、奨学金なんでしょう。
飛び入学や東工大の特別推薦枠のような取り組みが、もっと広がるといいんですけどね。
April 23 理系進学とSSH(週刊朝日2006.4.28号)番外編です。詳しくは雑誌本体をご覧下さい。
統計的には荒っぽい比較になっていますが、まぁ、インパクトはあります。
大学入学実績の向上は、複合的な要因の結果なのでしょうけど、SSHの指定が、そのトリガーを引いた側面はあるんでしょうね。
アメリカの取組み(2006.4.19読売新聞)アメリカでも、以前から理数教育の強化の重要性が叫ばれてきました。
「競争力強化」の観点からの理数教育の充実は、政策的には判りやすく、かつ必要なことだと思います。ただ、それだけでなく、個々人が「騙されない」ためにも、科学的な考え方を身に付けることが大切だと思われます。
理科助手導入(2006.4.1読売新聞)小学校に理科の助手を配置するという政策です。
大変結構なことだと思うのですが、ひとつだけ気がかりなのは、このような政策の結果として、逆に、小学校の先生の理科離れを加速させてしまいはしないか、という懸念があります。餅は餅屋で任せきりにならないようにする仕組みが必要だと思います。
大学の地域貢献、他(2006.3.8-9読売新聞)しばらく更新できませんでしたので、少し前の記事から。
大学の地域貢献は最近流行ってますね。大変結構な取り組みだと思います。地方の大学の方が、生き残りをかけて熱心なようにも見えます。
とってもよく頑張っている、出前実験教室の学生ベンチャーの記事です。
ただ、公立学校のマーケットの開拓は、公立学校の裁量経費が増えないことには簡単ではないでしょうね。
March 09 英字新聞で科学(2006.3.2 読売新聞)こういう取り組み、すごく大切だと思います。
理科と他の教科のコラボレーション。
確かに、科学関係の英文記事は、構文が基本形に近いものが多いので、読みやすいですよね。(jargonを除いて。)
他の学校にも広まるといいなあ。
March 02 最先端科学技術のパンフレット配布(2006.3.1 京都新聞)個別の高大連携ではないのですが、京都産業大学の面白い取り組みです。
どうせだったら、配布1,500冊なんてチンケなこと言わないで、15,000部でも配布すればいいのに、と思っちゃいけませんかね?
例えば、そういう冊子の中から、時事問題を入試に出します、って宣言したら、受験生が強烈な関心を持って目を通すと思うんですけど。
February 26 教師の科学力強化(2006.2.26 読売新聞)日本学術会議のイニシャチブです。
ナントカイオンとか、ナントカウォーターとか、ナントカパワーとか、巷に溢れるエセ科学に騙されない分別を身に着けることは、社会を生きていく上で必要な知恵だと思うのですが。
実際問題として、現職教員の科学リテラシーの向上は、アウトリーチ活動の受け皿をつくるという観点からも、極めて重要だと思うのです。
February 18 阪大の試み/物理オリンピック代表無試験合格(2006.2.17 読売新聞)最初、新聞記事を読んだとき、阪大が、物理オリンピック日本代表を無条件で合格させるのかと思って、かなーりビックリしましたが、これは、ペーパーテストが課されないだけで、エッセー審査はあるようです。
ペーパーテストがない、受験の機会が多様化する、という観点では、大変面白い試みだと思います。
是非、物理だけでなく、ほかの分野にも広げて欲しいものです。
February 12 理科・数学の授業時間数up?アウトリーチや、高大連携とは違いますが、重要なトピックなので載せておきます。
実体験と座学のバランスを大切にしてもらいたいと思います。
朝日新聞が「言葉のチカラ」にチカラを入れているのはご愛嬌。
February 09 SPP事業募集開始~今年から、文科省より科学技術振興機構(JST)に移管されたみたいです。
名前も、「サイエンス・パートナーシップ・プログラム」から、「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」に微妙に変更になり………
締め切りは2月末日です。
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